三十路になってはたと思った。

「30歳、無職」と「30歳、会社経営」だと、取引するときも、クレジットカードの審査も、将来再就職とかするときも、警察に捕まってニュースでるときも全然扱い違うんだよな。

誰かに「この履歴書の空白の1年間何をしていましたか?」と聞かれたとき、「ニートでした」や「就職活動をしてました」と、「自身で会社を興して経営していました」じゃ、だいぶ印象が色々違うよなぁと。

あとリスクヘッジで考えると、万が一iPhoneアプリとかウェブサービスでどっかのユーザーから億単位の訴訟とか食らった場合、会社を挟んどけば会社が死ぬだけで、個人はある程度守れるなぁと。ディベロッパが直にやってるとアメリカンから訴訟されたら、下手したら人生飛ぶだろうし。

そういうことを考えると、就職浪人でも、派遣切りでも、リストラでも、独立でも、とりあえず社会的バックアップを失ったら会社作るのがリスク管理的には吉なのかもしれない、と思った。今会社作るのタダ同然なんだよね。

今の30代が生まれたのは、1970年から1979年です。親は高度経済成長を支えた世代であり、がんばるほど明日が豊かになるという実感を持って生きてきました。ローンを組んで家を建て、将来の昇給をあてにできた世代です。

一方その子供たち、今30代を迎えている人々は、1990年ごろのバブル崩壊を10代で迎えています。このタイミングはなかなか絶妙でした。不景気になり始めたころ高校や大学に通い、いよいよ社会に出ようという90年代後半には不景気が本格化していました。

「就職氷河期」は1994年の流行語大賞で、この年に就職活動をしている大学生は(浪人してなければ)1971年生まれ、いま38歳です。

親は高度経済成長世代、先輩はバブル世代で、不景気な社会でのロールモデルにはなりません。今の30代は、すっかり不景気になった社会へ出てきた最初の世代になりました。景気がよい時代に社会に足場を築いておくことができず、といって社会へ出る前から不景気を前提にした準備もできなかった世代です。

そしてそのまま、年を取るのに合わせ、その場その場で生き方を探っていくことになりました。

自分が生まれた年の、親の年齢を計算してみるとびっくりします。30代で家を建てて子供(つまり自分)もいるのがふつうですが、今の30代ならば成功した人でないと家を建てるなど無理でしょう。

でも当時の子供の多くは漠然と、努力次第で自分も大きくなったら父親のようにサラリーマンとして会社勤めをし、終身雇用に支えられながら、30代になったら郊外の新築に住むことができると考えていたのではないかと思います。少なくとも自分はそうでした。

このような、将来像と現実とのギャップが最も大きい世代が、今の30代なのだろうという考えに至りました。

だからこそ、あるべき姿になれていないことを自分の責任と感じてしまう傾向が強く、安易に「助けて」と言うことに抵抗が強いのではないかと考えています。

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同様の方法で人生を整理しよう
STEP1:紙とペンを準備する
STEP2:ぜひ手放したいと思っていることを紙に書く

今の自分に不要なもの、役に立っていないもの、マイナスな考えにさせるものなどを紙に書いていきましょう。
正直に、恐れず。

マイナスのことばかりでなく、時には結果を求めすぎているものなど、「欲しい」と思っていることを手放すことも重要です。
STEP3:書いた紙をおごそかに処理する

自分の中で「儀式」のつもりで行いましょう。後述しますが、「儀式」っぽくするのが大切です。

何の宗教の話でもありませんのでご安心ください

以下、処理(儀式)の例です

* (安全な場所で)火をたいて、一枚一枚炎の中に投げ入れる
* 水の中に沈んでいかせる
* 飛ばして良い風船につけて、空へ飛ばす

なぜ儀式が大切か?

儀式というと宗教っぽい響きですが、つまりは「過程を長くする」ということです。
なぜそんなことをするのか。
それは、その儀式を行っている最中に、自分の潜在意識に「手放すこと」を埋め込むことができるからです。

是非、定期的に行ってみてください。

給与は自分で管理しろ
例えば、小遣いが3万円で給料が30万なら、銀行から引き出して、奥さんに27万渡せ
そうしないと、妻は君の価値を3万円だと勘違いする
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人は未来が見えなくなると過去にこだわるようになるんだ。過去ってのは膨大な知識と技術の集積があるわけだから、そこにクビを突っ込んだら色んなモノが汲み取れて、それはありがたいことなんだけど、そこには蘊蓄の塊があるからそれを身につけちゃえばわりと立派な人になれるんだよ。年をとったら人は大体そこに向かうんだよ。それは僕とは関係ない。それはね、未来があるからだよ。僕には。
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犯罪者って、ほんといろんな手口を考える。オリジナリティという意味で言えば、そこらのデザイナーはまずかなわない。道具についても詳しさが切実で。窃盗には写真のISUZUのEBFが、取り回し、荷物(窃盗品)の積み卸し、など総合的に人気車らしい。
「キャバクラ嬢専門の窃盗団」ってのがいて、新宿または六本木のNo.2をピンポイントに狙う。一月ほど大枚を投入して豪遊しNo.1の売り上げを抜いた翌週にたいてい家に上げてくれるらしい。そこで入念な下調べ、可能なら鍵の型を取り、さらに可能ならごちそうにもなっちゃう。一件で2000万〜4000万の売り上げだそうで、最後は本当に金の使い道がなく、ロシアとかにミサイル撃ちにいってたらしい。
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そのデザイナーに仕事のプロセスを見せてもらった時以来、私は考え方が変わってしまった。「不定型な仕事だから、どれだけ時間がかかるかは分からない」という言い方をしないようになった。そればかりか、他人のそういう発言も、単純には鵜呑みにしないようになった。そして設計や計画やデザインの質が低いのは、時間を費やせなかったせいではないかと疑うようになった。

デザイナー以外にも、不定型な仕事をしている人には何人も出会った。音楽家、映画監督、映像展示プロデューサー、建築家といった、事務作業や力仕事とはほど遠い業務に従事する人たちだ。こうした職種の人たちの多くは、成果物で報酬を得ている。しかし、よく聞いてみると、この人たちもたいてい、仕事に費やす時間や工数をかなり正確に見積もっているのだ。それどころか、報酬額が自分に必要な工数の分に足りないときは、どこを押さえてどこで手を抜けばいいかさえ、ちゃんと計算している。自分の評判を下げない程度に、質をキープする知恵である。いかにもプロフェッショナルである。

「良いデザイン」の工数は見積ることができるか : タイム・コンサルタントの日誌から

とてもよい記事。補足すれば、成果物が非定型に見えるだけで、プロセスはパターン(コツ)によって定型的になっているということ。だからこそ見積もりも可能になる。一方で、どれだけ質の良いパターンを体得しているかによって成果物の質や量も変わってしまう。時間をかけたからといって価値が上がるわけじゃない。ちなみにパターンには経験的なもの、メソッド的なもの、教科書的なものとある。

今の時代で重要なのは「バジェットと時間に制限がある中で、どうやって求められることに対して成果のバランスを取るのか」ということ。最近のプロジェクトは、ほとんどがその流れ。求められる要求を全て叶えるなんて発想じゃ、仕事はやってられない。どんどんコミュニケーションしていかないとね。

(via yusuke-arclamp)

せんせー、ウチの仕事はこの辺がベクトル空間と多次元リアルオプションにしか落ちません!パターンって何??記述したら本ごときでは収まらないんだけど~~。

(via swmemo)

はい、SWくん、それはそれでパターンってことでいいんですよ。本にできるものは教科書的なパターンと呼びます。SWくんのは経験的”ベクトル空間と多次元リアルオプション”パターンということですね。SWくんも見積もりできますよね?(なんか資料くれるって言ってたのが来てない気もするけどw)

つーか、パターンという言葉を、そういう深めな意味で使おう運動実施中です。

(via yusuke-arclamp)

いやだから、本にもサイトにもならないし、そもそも記述できないんですわw(ただ、体内感覚としては把握している。シナリオ分解がおそらく出来ないかまったくコストにも現実的にも合わない)

見積もりはなぁ、出来なくはないけど、積み上げ感覚はゼロですわ。想定提供価値からの逆算しか出来ないかもしれん。だって、そういうものだもの。見えるか見えないかみたいなの。積み上げしても分からない流れとシナリオ。

そして資料は2転3転中。おれっちの責任じゃないんだよなぁ、これ。そろそろ出ると思いまする。

(via swmemo)

記述できるかどうかは関係ないですよ。記述しちゃったら「教科書的なパターン」になってしまうっていうだけで。見積もりも想定提供価値からの逆算っていうことで良いのでは。ようは、要求と成果のバランスをとれる感覚があればOK。なんか、旧来のプロマネ論は、全然、通じなんだなと思います。

了解です。外部環境はコントロールできないから、適応するしかないですよね。資料、お待ちしてまーす。

(via yusuke-arclamp) (via yuco)

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(リッツ・カールトン日本支社長の)高野さんが従業員教育にもっとも力を入れていることは、「日常的にネガティブな言葉を使わないこと」だそうです。

それがサービスの質を高め、成功するのに1番簡単な方法だという結論でした。

たとえば、ネガティブな言葉とは、「うざい」「きもい」「疲れた」「やる気がない」「あいつ嫌い」「どうしようもない」「あいつバカ」という言葉です。

こういった言葉について、まず大事なことは「ネガティブなことを言わない努力」をすることです。当然、私たちもネガティブなことを言いたくなるときはあります。そのときには、どうやったら言いたくなる状況をなるべく少なくできるのかを遡って考え、環境自体を変える努力をしていくのです。

言葉でごまかさずに、行動レベルに落としていくことを繰り返すわけです。

起きていることはすべて正しい(勝間和代)

日本は言霊の国だからな。僕も反省しなくては。

(via maniax) (via umejin) (via nemoi) (via fukumatsu) (via theemitter) (via yaruo) (via cokeraita) これは本当にそうだと思っているのだが会社では言わずにはいられないというかなんというか…. (via takot) (via takaakik) (via wiggling) (via vmconverter) (via plus16hours)

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ネットリテラシーが高かろうがなんだろうがバカはバカ
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東京には空がないが田舎には選択肢がない
***ッ狩 (via gkojax) (via gkojaxlabo) (via udonchan) (via wozozo) (via nasty01) (via kayama) (via suzukichiyo) (via jinon) (via kogumarecord) (via nemoi) (via boosted)